2016年11月07日

松山について











 こんにちは。



 次年度の日本ブリーフサイコセラピー学会第27回大会を担当させていただくことになりました相模健人といいます。







 次年度の大会は四国の愛媛県松山市で開かれます。



 会場は愛媛大学教育学部です。



 下記が詳しい場所になります。



 (http://www.ed.ehime-u.ac.jp/~edhp/sub/access/



 



 愛媛大学はいまどきの大学には珍しく?松山市の中心地にあります。古くは貝塚があったという土地で、今でも工事でちょっと地面を掘り返してみると遺跡が出てきて、工事が止まって発掘が始まることがあります。







 学内には「愛媛大学ミュージアム」という博物館があり、様々な展示物を見ることが出来ます。学会の合間に一番簡単にできる観光ですので是非どうぞ。



愛媛大学ミュージアムHPhttps://www.ehime-u.ac.jp/overview/facilities/museum/













www.ehime-u.ac.jp


驚きや発見をもたらす空間は 新しい出会いや感動を生み出す 触れる 感じる 発見する 開かれた体感型ミュージアム










 愛媛大学のある松山市内中心地には市電が今も通っています。おそらくみなさんの多くがこの市電で愛媛大学に来られるかと思います。



 そして市電については「坊っちゃん列車」と言われる明治当時の機関車を復元したものも走っており、乗れるとラッキーかもしれません。



 そのまま道後温泉まで行かれないようにしてください(笑)。







 さて松山といえば、我が国最古の温泉であるその「道後温泉」があります。会場から15分歩けば、また歩くのが面倒な方は上記の市電で行けます。



 近年は道後温泉で「道後アート」と呼ばれるアートフェスティバルが催されています(道後アートHP: http://dogo-art.com













dogo-art.com


「道後オンセナート 2014」のテーマ、「最古にして、最先端。」を引き継ぐ形で道後を中心としたエリアで展開される ...



)。



ちなみに今年は画家の山口晃氏が担当しています。



来年も開催されていれば、一風変わった道後温泉の町並みが見られることと思います。







 そして会場から15分ほど今度は繁華街に歩いていくと、一番町、二番町、三番町と呼ばれる飲食店街があります。そこでは鯛めしや愛媛甘とろ豚、また幻の繁殖魚「すま」を使った料理を存分に楽しめます。







 文章を読まれて松山に来たくなった方は、ぜひ日本ブリーフサイコセラピー学会第27回松山大会にお越しください。










posted by 松山大会 at 18:46| Comment(0) | 日記