2017年01月25日

学会発表申込み締め切りについて












遅ればせながらあけましておめでとうございます。



次年度の日本ブリーフサイコセラピー学会第27回大会を担当させていただく相模健人です。



 



今年は松山へ是非お越しください。



ただいまみなさんの参加の申し込みを受けるHPを作成するべく準備委員会一同、奮闘しているところです。



 



さて、今大会で発表を考えている先生方にお知らせです。



現在、学会発表申し込みを331日、抄録締め切りを410日で設定しています。



発表をお考えの先生方はご準備をお願い致します。



お知らせでした。
























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2016年11月25日

大会のテーマについて











 こんにちは。



 次年度の日本ブリーフサイコセラピー学会第27回大会を担当させていただく相模健人です。







 今回は大会のテーマについて書かせていただきます。



 本大会のテーマは「ブリーフセラピー×教育」です。







 これには私が普段から教育学部に務めているので、教育に関係するみなさんにたくさんご参加いただきたいという思いもあります。



 またブリーフと教育を合わせると何が起こっていくのかといった関心もございます。







 教育ということでブリーフを「研究してエビデンスを残すこと」や「教える」、「学ぶ」という視点で様々な企画を現在、計画しているところです。



 どうご期待いただければと思います。







 また学会では四国遍路をもじった「ブリーフ遍路」というスタンプラリーを予定しています。



 発表やシンポジウムに参加すればするほどスタンプが貯まります。副賞としてさまざまな商品を考えています。







 会員のみなさまのご参加を心よりお待ちしております。















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2016年11月17日

松山大会開催の経緯について










 こんにちは。



 次年度の日本ブリーフサイコセラピー学会第27回大会を担当させていただく相模健人といいます。



 次年度の大会は愛媛松山にある愛媛大学教育学部で開かれます。



 来年2017年7月28日から30日の予定です。







 どうして愛媛で大会をすることになったのでしょうか?



 それには色々と深い事情があります。







 最初に「愛媛で大会を」という提案をされたのは故森俊夫先生でした。



 かれこれ5、6年前からお話されていて、理事会やお会いさせていただくと「○○の次の大会は愛媛かなあ」などと頻繁に話されていました。







 森先生がおっしゃられて最初は状況が整っていなかったことから、「少々お待ちください」といって県内会員を増やすよう、密かに活動しておりました。



 実は愛媛県の会員は今でも少ないのですがそれでも少しずつ増えてきて、あとちょっとで出来そうかも…と思っていた矢先に森先生がお亡くなりになりました。



 悲しみとともに強く後悔をしました。無理しても早くに開催しておくべきであったと感じました。何か悔やみきれないものがありました。







 本当に今更なのですが、森先生との約束をなんとか果たしたいと思い、次年度の大会をお引き受けいたしました。



 本学会について愛媛はもちろん四国でも開催されるのは初めてとなります。



 愛媛でもブリーフサイコセラピーに関する理解はまだ十分ではないと思います。







 みなさまには是非学会にお越しいただければと思います。





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