2017年03月23日

大会ワークショップについて

こんにちは,大会準備委員の寺田です。
ワークショップをどれにしようか?もうお決まりでしょうか。どのワークショップも魅力的で,私は,ずいぶん悩んでおります。

そこで,私が迷う要因となっている,各ワークショップの魅力をご紹介に換えてブログに載せていきたいと思います。各ワークショップの紹介は大会HPでご確認ください。

さて,まずは喜多徹人先生(神戸セミナー)による「〜不登校に役立つ〜ブリーフサイコセラピー入門」です。毎年,本学会研修委員会の企画として,初学者の先生のための講座を開いています。初めてブリーフを学ぶ先生には,ぜひ,おすすめですし,今回は大会テーマとリンクする「〜不登校に役立つ〜」という文言もあり,学校関係の先生方にもおすすめでしょう。
さらに,喜多先生ご自身も「予備校講師です」と仰っていますが,今回のブリーフ入門編の講座で講師のバックグラウンドが心理臨床でないというはかなり特徴的だと思います。既存の心理臨床の教育を受けずにブリーフを学んだ先生ですので,勉強のために学んだ先生ではないでしょう。おそらく,現場で本当に使えるものを学んで来られたのでしょうし,何をどのように活用できるか知っている先生に思います。

一体,どんな話を聴くことができるのか?この点で,私はかなり気になっております。

みなさんはいかがでしょうか?
posted by 松山大会 at 10:44| Comment(0) | 日記
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