2016年11月25日

大会のテーマについて











 こんにちは。



 次年度の日本ブリーフサイコセラピー学会第27回大会を担当させていただく相模健人です。







 今回は大会のテーマについて書かせていただきます。



 本大会のテーマは「ブリーフセラピー×教育」です。







 これには私が普段から教育学部に務めているので、教育に関係するみなさんにたくさんご参加いただきたいという思いもあります。



 またブリーフと教育を合わせると何が起こっていくのかといった関心もございます。







 教育ということでブリーフを「研究してエビデンスを残すこと」や「教える」、「学ぶ」という視点で様々な企画を現在、計画しているところです。



 どうご期待いただければと思います。







 また学会では四国遍路をもじった「ブリーフ遍路」というスタンプラリーを予定しています。



 発表やシンポジウムに参加すればするほどスタンプが貯まります。副賞としてさまざまな商品を考えています。







 会員のみなさまのご参加を心よりお待ちしております。















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2016年11月17日

松山大会開催の経緯について










 こんにちは。



 次年度の日本ブリーフサイコセラピー学会第27回大会を担当させていただく相模健人といいます。



 次年度の大会は愛媛松山にある愛媛大学教育学部で開かれます。



 来年2017年7月28日から30日の予定です。







 どうして愛媛で大会をすることになったのでしょうか?



 それには色々と深い事情があります。







 最初に「愛媛で大会を」という提案をされたのは故森俊夫先生でした。



 かれこれ5、6年前からお話されていて、理事会やお会いさせていただくと「○○の次の大会は愛媛かなあ」などと頻繁に話されていました。







 森先生がおっしゃられて最初は状況が整っていなかったことから、「少々お待ちください」といって県内会員を増やすよう、密かに活動しておりました。



 実は愛媛県の会員は今でも少ないのですがそれでも少しずつ増えてきて、あとちょっとで出来そうかも…と思っていた矢先に森先生がお亡くなりになりました。



 悲しみとともに強く後悔をしました。無理しても早くに開催しておくべきであったと感じました。何か悔やみきれないものがありました。







 本当に今更なのですが、森先生との約束をなんとか果たしたいと思い、次年度の大会をお引き受けいたしました。



 本学会について愛媛はもちろん四国でも開催されるのは初めてとなります。



 愛媛でもブリーフサイコセラピーに関する理解はまだ十分ではないと思います。







 みなさまには是非学会にお越しいただければと思います。





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2016年11月07日

松山について











 こんにちは。



 次年度の日本ブリーフサイコセラピー学会第27回大会を担当させていただくことになりました相模健人といいます。







 次年度の大会は四国の愛媛県松山市で開かれます。



 会場は愛媛大学教育学部です。



 下記が詳しい場所になります。



 (http://www.ed.ehime-u.ac.jp/~edhp/sub/access/



 



 愛媛大学はいまどきの大学には珍しく?松山市の中心地にあります。古くは貝塚があったという土地で、今でも工事でちょっと地面を掘り返してみると遺跡が出てきて、工事が止まって発掘が始まることがあります。







 学内には「愛媛大学ミュージアム」という博物館があり、様々な展示物を見ることが出来ます。学会の合間に一番簡単にできる観光ですので是非どうぞ。



愛媛大学ミュージアムHPhttps://www.ehime-u.ac.jp/overview/facilities/museum/













www.ehime-u.ac.jp


驚きや発見をもたらす空間は 新しい出会いや感動を生み出す 触れる 感じる 発見する 開かれた体感型ミュージアム










 愛媛大学のある松山市内中心地には市電が今も通っています。おそらくみなさんの多くがこの市電で愛媛大学に来られるかと思います。



 そして市電については「坊っちゃん列車」と言われる明治当時の機関車を復元したものも走っており、乗れるとラッキーかもしれません。



 そのまま道後温泉まで行かれないようにしてください(笑)。







 さて松山といえば、我が国最古の温泉であるその「道後温泉」があります。会場から15分歩けば、また歩くのが面倒な方は上記の市電で行けます。



 近年は道後温泉で「道後アート」と呼ばれるアートフェスティバルが催されています(道後アートHP: http://dogo-art.com













dogo-art.com


「道後オンセナート 2014」のテーマ、「最古にして、最先端。」を引き継ぐ形で道後を中心としたエリアで展開される ...



)。



ちなみに今年は画家の山口晃氏が担当しています。



来年も開催されていれば、一風変わった道後温泉の町並みが見られることと思います。







 そして会場から15分ほど今度は繁華街に歩いていくと、一番町、二番町、三番町と呼ばれる飲食店街があります。そこでは鯛めしや愛媛甘とろ豚、また幻の繁殖魚「すま」を使った料理を存分に楽しめます。







 文章を読まれて松山に来たくなった方は、ぜひ日本ブリーフサイコセラピー学会第27回松山大会にお越しください。










posted by 松山大会 at 18:46| Comment(0) | 日記